青池 十二湖 精霊たちが集うブルー

撮影は2022年5月18日  鶴の舞橋の撮影した後、津軽の西海岸の国道101号を通り十二湖に向かう。途中に海の駅わんどがあり、「わさお」(鯵ヶ沢町にあるイカ焼き店の看板犬)の記念碑があった。また、妻が小学校時代によく遊びに来ていたという千畳敷にも寄った。鉄道ファンにとって人気のある五能線が走っている。ゆっくり見ていきたいのはやまやまだけど、十二湖 特に青池には午前中には入りたいという気持ちが先に立つ。今日も快晴。天気もいい。十二湖の案内表示が出てきて、山側に入る。森の物産館キョロロがある駐車場に止める。駐車料金は普通車で500円だった。そこから 鶏頭場(けとば)の池を左手に見ながら道を歩く。歩いて20分くらいかな? ついに青池の表示板が。神秘の青というか衝撃の青というか。光の加減で青が変化する。確かに来てよかった。透き通る水と青で、どこまでが池でどこが地面かわかりずらい。それくらい美しい。できるだけ風が止まるのを待って、シャッターを切る。至福の時間だ。曇りの日は、また違う色らしい。現在でもなぜ青いのかはっきりした理由は解明されていないらしい。妻は、今まで見た沼や池の中では一番と言っていた。私もこの青は忘れられない。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA