一本のカラマツ 

この写真は、2008年11月4日。これもPENTAX645Nで撮ったフィルムのデジタル化したもの。文章の記録があるのでそのまま以下に掲載。

夜10時半に赤沼に着いた。満点の星。朝4時半のバスに乗る。今日は人が少ない方だ。やはり絶好のチャンスは先週だったのかな?今年は暖かく相当紅葉が遅れている。しかしさすがにカラマツの黄葉も終わりに近い。

今回は展望台を確保できた。お母さんは赤沼駐車場の車の中でぐっすり。今回は人が少なく、展望台を確保できた。空に薄い雲が。これは朝焼けが期待できるかも。明るくなる。霜が降りている。草原や低木が白い。朝日がさしてきた。11月のこの時期は、横一直線の光。輝く霜。

いったん赤沼駐車場に戻る。少し遅い朝食をお母さんとゆっくりとる。そして昼のバスで小田代に再び。ゆっくり小田代を一周して夕日を待つ。静かでよい雰囲気。敷物を敷いてのんびり。貴婦人の近くのカラマツはもう葉が落ちている。遊歩道から道路に出る手前に一本のカラマツを見つける。この近辺のカラマツはまだ葉が残っている。この一本に光が差し込んでくる。朝と同じように、夕日も横一直線だ。何度も露出を変えて撮る。今日はいい撮影日だ。

読み返してみると、朝の写真がない。現像してみたらつまらなくて捨ててしまったのだろうか。

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